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松山ケンイチさん主演、銭ゲバ最終回

松山ケンイチさん主演の「銭ゲバ」終わっちゃいましたね。

楽しみに見てたから寂しいです。
最近ハマッたドラマの一つだったから。
主題歌も良かったですよねー。
かりゆし58、ドラマととってもマッチしてましたよね?


原作がジョージ秋山さんと知ったのは、ドラマのなかで「へのへのもへじ」の紙が
みどりさんの幼馴染が埋まってるとされていたところから出てきたじゃないですか。

それを書いたのがジョージ秋山さんってなってたんで、あれ?と思ったんです。
銭ゲバの原作がジョージ秋山さんだったんですね。
あまりにも過激な内容で18禁みたいな扱いをされてたとか?


ストーリーの終わりも息子からネタばれされてたんで、
自殺しちゃうんだろうな、と分かってたけど、どこかで原作と違う終わりになって欲しいって
気持ちがありました。

だって、何だかさみしすぎるじゃないですか。
何の喜びも知らず銭、銭ってお金に執着する松山ケンイチ演じる風太郎。
最後の、お父さんが会社を不当解雇されなかったら、
もしかしたらこんなささやかだけど、平凡な幸せがあったかもしれない、って言うような
場面は、救いのような、でも、実際沢山の人を犠牲にしてきた封太郎は
やっぱり自殺して終わるのも仕方ないとも思ったり。

これで一つ楽しみな番組が終わってしまいました。
打ち切りの話も出てたようですが、どうやら違うようですね。

銭ゲバは全く明るくなく、暗いストーリーで、見終わっても気持ちが晴れやかになるとか、
楽しい気分になるドラマじゃなかったけど、
何故か惹かれるものがありました。
世の中はやっぱりお金があるとないとじゃ、銭ゲバみたいな人は稀だとは思うけど、
気持ちもすさんでいくのも分かりますよね。
もっとお父さんが強い人だったら(精神的に)、風太郎もあそこまで歪んだ性格にならなかっただろうな、って思いました。

どこかにこういう人間はきっと存在するんだろうな、と考えてしまうドラマでしたね。
銭ゲバって。

そうそう、息子達の間で「銭ずら」って言葉が一時期流行りました。
聞けなくなるのも残念ですね。

またこんな風に夢中になれる番組が始まることを楽しみ待つことにします。

Posted by chiemi : 00:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 松山ケンイチさん主演、銭ゲバ最終回Page Top ▲

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