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鈍感力

鈍感力って本がずっと前に売れてましたよね。

読んだことはないから、いったいどんな内容なのかわからないけど、
想像するに、
あまり物事に神経質になって疲れてしまわないように、ある程度鈍感な方が幸せに生きられるってことなのかなーって思ってます。

私は、最近やっと気付いたんですけど、かなり鈍感なようです(汗

どの職場に行っても、嫌な人に巡り合ったことないですし、
居たとしても言われっぱなしで悔しいおもいをしたことないです。

鈍感なくせに、結構気は強いようです^^;
言われっぱなしじゃ悔しいじゃないですか。

友達に「私仕事色々変わってるけど、嫌な人にそんなに会わないよ」って言ったら、
「あんたが鈍感すぎて、嫌味に気付いてないだけじゃない?」ですって!

失礼しちゃう。

でも、本当に私って鈍感だったんだって、最近やっと自覚しました。

私に意地悪して嫌味を言ってる人は、ちっとも感じてない私にイラってしてるのかもね?

でも、ある意味、やっぱり人間あまりにも気がつきすぎるのも良し悪しだなーって思います。

だって、この鈍感力のお陰で、周りの人との関係が円滑に回ってるってことでしょ?

嫌な人って思って傷つくよりよっぽど幸せだと思うんですよね。
良く気のつく人は羨ましい面もあるけど、傷つくことも沢山私よりあるんでしょうね。

鈍感なのも良いこともあるよ。

Posted by chiemi : 23:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 鈍感力Page Top ▲

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