不妊 治療、受精卵取り違え事件
香川県立中央病院で起きた受精卵取り違え問題について、舛添要一厚生労働相は20日、
閣議後の記者会見で「もっと詳しく状況の説明をもらい、どういう指導ができるか、
厚生労働省として何ができるのか考えたい」と述べ、国も調査に乗り出す意向を示した。(時事通信)
金曜だったと思うのですが、ニュースでこの事件を知りました。
不妊 治療で、やっと授かったと思った赤ちゃんが別人の卵子による妊娠だったかも知れない。
中絶するなら母体に影響のない時期に、と言われた、この女性の気持ちはどんな思いだったんでしょう。
私は一度流産の経験があるんですが、自然に流れてしまった命でも、
とっても悲しかったし、とっても辛かったんです。
不妊 治療で、二回目の人工授精で妊娠出来たと告げられて、二週間は天国にいるくらい幸せな時を過ごしたんだと思います。
それが、違う女性の卵子かも知れない、って言われて天国から地獄に突き落とされたくらい、
ショックを受けたと思います。
言葉では言い表せられないくらい悲しかったことでしょう。
腹が立ったのは、香川県立中央病院の松本祐蔵院長の記者会見のときの表情です。
笑ってるように見えたのは私だけでしょうか?
もともとああいう顔(笑ったような)なんでしょうか?
そうなら仕方なりませんが、
こんな小さなことで、大袈裟に・・・って笑ってるように感じてしまいました。
不妊 治療の話を聞くたび思うんですが、不妊で悩んでいる夫婦はたくさんいるのに、
どうして不妊 治療は保険が使えないんでしょう?
不妊 治療で心身共に、大変な思いをするのは女性です。
バイアグラはあっという間に、薬として使えるように認可がおりましたよね。
この世の中、男性中心に動いてるんだな、と思ったものです。
不妊 治療は経済的にも大変負担が大きいと聞きます。
どうにかもっと不妊 治療が楽に受けられるような世の中になって欲しいと思います。
Posted by chiemi : 13:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 不妊 治療、受精卵取り違え事件Page Top ▲
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